介護現場で生じる腰痛を軽減! アシストスーツを使用することで移乗介助も楽になる!

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介護離職の原因の約半数は腰痛が原因というデータもあり、介護職の腰への負担軽減は、スタッフにとっても、施設側にとっても大きな課題となっています。

そんな介護職の負担軽減に、今アシストスーツが注目を集めています。

介護の現場で働いてた時にヘルニアを患い、4回のヘルニア手術をした本人が、「現場で使えるアシストスーツ」を開発。

従来のアシストスーツといえば「高価、重い、複雑」というネガティブなイメージがありましたが、楽衛門のアシストスーツは【現場で使える】に焦点をあて「安い、軽い、簡単」を追求しました。

この記事では、介護の現場でどのようにアシストスーツが活用できるのか解説します。

なぜ、楽衛門のアシストスーツは腰痛の軽減につながるのか?

アシストスーツとは、屈伸をともなう腰の曲げ伸ばしによる作業をアシストして、腰の負担を軽減する進化系のアシストスーツです。

アシストスーツのなかには、モーター駆動式、加圧式などありますが、楽衛門のアシストスーツはどのようにして腰への負担を軽減しているのか解説します。

超ハイパーゴムの復元力を利用し、腰への負担を軽減

楽衛門のアシストスーツは、「超ハイパーゴム(独自開発した3層構造の超高弾性素材)」を使用しています。

  • 5000回の伸縮処理をおこなう試験でも約90%の保持力を維持
  • 伸縮力の試験では30kg以上の伸長力を証明し、国内のパワーアシストスーツで使用されているゴムの素材の中では、最高クラスのパワーを誇っているため、「ゴム」だからといって、モーター式に劣るということはありません。

アシストスーツ革命といえるほど軽量!

働く人の負担を軽減することを目的にしているので、とにかく軽量にこだわりました。
従来のモーター駆動式などのアシストスーツは、重さが数キロするものがほとんど。
現場経験のある私としては、数キロあるものを背負いながら業務をするのは現実的ではないと感じたので、ゴムを使用することで約800gという軽量のアシストスーツを作りました。

10秒で装着完了!だから現場で使いやすい

忙しい介護現場では、装着のしやすさが重要になってくると考えています。
毎回更衣室に行かないといけなかったり、装着に誰かの補助が必要だったりすると、その不便さから使用するスタッフがいなくなるだろうと考えたため、その場で10秒で装着できるようにしました。
また、ショルダーベルトを緩めるだけでアシスト機能を解除できるため、装着したまま通常業務ができます。

抗菌防臭加工、洗濯OKなので、あらゆる場面で活用できます。

入浴介助やおむつ交換など、汚れが気になる場面でも安心して利用していただけます。
今はウイルス感染対策が求められているため、抗菌防臭工済みで、洗濯もできるというのは非常に重要なのではないでしょうか。

よりアシストスーツの効果を発揮する使い方

背筋を伸ばしながら膝をまげ、お尻を突き出すように腰を曲げ、超ハイパーゴムの復元力に合わせて、そのまま立ち上がってください。
そうすることで、腰への負担をより軽減することができます。

アシストスーツ

アシスト機能を使用しない時はショルダーベルトを緩め、アシスト機能を使用する時はショルダーベルトを引っ張るだけでいいので、イレギュラーな仕事が多い介護現場で活用していただけます。

このような場面でアシストスーツは活用できます。

車椅子移乗

車椅子移乗

おむつ交換

入浴介助

入浴介助

1日に何人もの介助をすることで、腰への負荷がかかる介護の仕事。
より負荷が大きい車椅子移乗、おむつ交換、入浴介助の際にアシストスーツを利用するだけでも、腰への負担を大きく軽減することができます。

介護スタッフの方向けに体験会を行いました!

実際に介護職の方に、アシストスーツをつけた状態で車椅子移乗をしていただく体験会を開催しました。
介護歴3ヶ月の初心者の方や、小柄な女性にも参加していただきましたが、
楽に持ち上がった!
腰が安定するから安心して介護ができる
といった声を聞くことができました。
すでに腰の痛みを感じていた介護士の方からも、楽に持ち上がったという感想をいただいています。
また介護をされる側の役を担当した体重80キロの男性も「アシストスーツがあると介護される側も安心感がある」という言葉をいただきました。

以下の動画で、実際の体験会の様子をご視聴いただけます。

「価値を感じてから使ってほしい」お試しレンタルも行なっています!

安心してアシストスーツを購入していただきたい
価値を体験してから購入していただきたい

という思いから1週間のレンタルも行なっています。
いきなり買うのは不安があるという方は、まずはレンタルでアシストスーツを体験してみてください。
ちなみに、レンタルは1週間(7泊8日)で、5,800円 (税込 6,380円)
サイズは9通りあるので、気軽にお問い合わせください。

職場での使用は補助金や助成金の対象になる場合があります。

自治体によっては、アシストスーツが補助金助成金の対象になる場合があります。
交付の条件は自治体によって異なるので、購入を検討されている方は一度自治体に問い合わせみましょう。

アシストスーツの補助金助成金について、もっと詳しく知りたい!という方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

少子高齢化が進む日本の課題として、老老介護高齢労働者増加があげられます。
労働環境の改善や、腰痛という労災の防止対策として、全国の介護現場で『楽衛門』のアシストスーツを活用していただけることを期待しています。

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