【一人の熱狂から生まれた】アシストスーツ楽衛門の開発にまつわる話や理念をご説明!

アシストスーツは効果あり?現場での使いやすさを徹底的に追求した唯一の補助スーツ
SNSフォローボタン
楽衛門をフォローする

一人の熱狂から生まれた Part1

こんにちは、楽衛門の杉村です。
今日は楽衛門の開発にまつわるお話をしたいと思います。
そもそもモーターや電気回路を使用したアシストスーツは約50年以上前からありました。当時はガンダムのような戦闘用としてアメリカで開発されていたようです。それが進化して建設・農業・介護の分野で活躍する今のスタイルに進化しました。。
私がこの存在に気づいたのは約10年前のネットの記事でした。当時腰痛で歩行困難だった私は、その記事を観て震えるほど興奮したことを覚えています。「近い将来アシストスーツを着て歩ける日が来るんだ!」と熱狂し、それからアシストスーツのことが気になり、毎日ネットで情報を集めていました。つまりアシストスーツの熱狂的なファンになってしまったということです。そこから5年の月日が経ちましたが、一向に進化しない状況にイラ立ちを覚え、その思いが次第に情熱となり、「世の中で一番興味を持っている男が、最高のアシストウェアを創ってやる!」という自らの商品開発へと熱狂へと変化していきました。

一人の熱狂から生まれた Part2

私は楽衛門を創る理念として3つを掲げました。

  1. ① 「なくても世の中は回るけど、あった方が楽しいものを創りたい
  2. ② 「共感してもらえる人に200%喜んでもらえるものを創りたい
  3. ③ 「着るだけでモチベーションが上がるようなものを創りたい

これを例えると「おもしろい」や「ワクワク」です。
楽衛門は「おもしろくてワクワクする」5つの要素をプラスしています。
それは、「アシスト」+「多機能」+「カジュアル」+「簡単装着」+「抗菌作用」です。この5つの要素は私のこだわりとして、徹底的に追及してきました。
構想2年、製作2年、計4年の間に、一人の熱狂から生まれた楽衛門は8社のものづくり企業へ共感され、共創へと進化しました。

一人の熱狂から生まれた Part3

楽衛門は日本製で最高品質、最高技術、クリエイティブデザインを詰め込み、100%日本の素材を使って、日本国内でひとつひとつこだわって製作しています。日本のものづくり、「日本製」のクオリティは本当に素晴らしく、世界に誇ることができる宝物です。私は、この価値ある品質と技術が持続可能な日本の産業となるよう、これからも「日本のものづくり」の価値や魅力を伝えていきたいと思います。

ご視聴いただきありがとうございました。
楽衛門は、今後も機能性を追及し、進化系のパワーアシストウェアを創造していきます。

日本のものづくり」を一人でも多くの方に共感していただくために、皆様に分かりやすいコンテンツを配信していきますので、楽衛門チャンネルを是非ご視聴ください。

タイトルとURLをコピーしました